悪性黒色腫の治療

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悪性黒色腫、俗に知られている「メラノーマ」というのをご存知でしょうか?
私ははじめてその存在を知った時、自分の体のあちこちのほくろを調べまくってしまったほど、恐怖にさいなまれました。

悪性黒色腫はほくろににているけれども、ちょっとちがう、黒い色をしたものです。
周りがぎざぎざでぽっこりしたようなほくろがあって、
痛かったり、かゆかったり、血が出たり、何か成長しているきざしがあったり、
ほくろなのに、色が均一でない、など
ちょっと変なかんじのほくろがあったら、悪性黒色腫かもしれません。

特に40代、50代に発生が多いとのことで、丁度私の身内も
随分と昔(40年くらい前)に悪性黒色腫が手のひらにでき、
手術で削除してもらったことがあります。

当時の治療としてはこのように切除が一般的だったのかもしれません。
最近私がちょっと自分のほくろを心配して、皮膚科に相談にいったとき、
「ああ、これは悪性黒色腫じゃないよ」と
ひと目みただけで悪性黒色腫ではないと判断されました。
それくらい、悪性黒色腫というのは見ただけでわかるもののようです。

さて、最近の悪性黒色腫の治療は、先に私が申し上げたような切除ばかりではなく、
患部にジェルをつけて、ガラス板を押し当てて、光を当てながら観察する
ダーモスコピーというj検査法を用います。
これで99%のものが判断できるそうで、それでも判断が難しい1%については
患部を切除して病理にまわストの事です。

治療もいまや切除ではなくて放射線治療や抗がん剤で治療できるそうです。
きらなくてもいいというのは女性にはありがたいですね。

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